株式会社 AU建築設計事務所「あきんどウルワシ」

株式会社
AU建築設計事務所

029-273-6832 info@uruwashi.co.jp

設計事務所の家づくり

  • 設計・施工事務所ならではの提案、
    アフターメンテナンス

    設計だけの設計事務所は、設計だけを行い、施工業務は、建築会社が行っています。
    「あきんどウルワシ」は設計から施工、アフターメンテナンスまた、遊休不動産の売却あっせん等の不動産管理まで、お客様との生涯のお付き合いをしています。設計業務からはじまり施工業務までの情報伝達がスムーズです。そのうえ、自社設計ですので、設計だけの事務所よりも設計費をおさえることができます。お客様の思い通りの要望が、設計図書に反映することができます。

  • お客様にあった
    ライフプランのご提案、アドバイス

    「あきんどウルワシ」は、耐震構造を踏まえた上でのデザイン性の高いデザイナーズハウスを提案します。まずは、自分の想いのすべてを、お伝えください。耐震、断熱、内装、設備、外観メンテナンスなど・・・気になる思いをお伝えください。お客様のご希望をプラン、仕様に反映いたします。世界に一つだけの自分だけの「家」づくりの、お手伝いをいたします。

  • 家と庭が一体になるエクステリア設計

    車社会のいま、「家」には車の駐車スペースが必要です。車庫から玄関へのアプローチを含めたエクステリア計画をご提案します。
    例えば幼少時は、庭で裸足で遊ぶことを想定して手足を洗うお洒落な外水栓を庭の近くにかつ、洗車を想定して駐車場近くに設置するなどアドバイスいたします。また、開放的なリビングでの家族のプライバシーを確保する為、植栽の位置もご提案します。家族の夢を、想像できるようエクステリア3Dパースでご提案いたします。

  • 小屋裏など収納のおすすめ

    長い間、住めば住むほど増えていくのが「物」です。
    日常生活用品のストックはもちろん、リネン収納、シューズクローゼットをご提案いたします。
    そして、小屋裏を「夢ポケット」と名付け子供たちの学校の作品等が、孫の代まで大事にしまっておけるような「夢」の収納スペースをご提案します。もちろん、固定階段でいつでも上がり降りができるように設計計画いたします。

  • 勾配天井など空間設計のご提案

    「あきんどウルワシ」は、勾配天井をご提案します。「勾配天井」とは、屋根の形状なりに室内の天井に傾斜をもたせることです。空間を有効活用することができ部屋に開放感をもたらすことができます。 高窓を設置すれば部屋に多くの自然光を取り込むことができ、部屋全体が明るくなります。さらに高窓を開けての換気は、夏には暖かい空気を高窓から逃し、冷たい空気を窓から取り込むことができます。機械換気ではなく自然の効率的な換気で、気持ちの良い快適な室内温度になるでしょう。

  • 行きつく先は「健康」
    バリアフリーへの想い

    「家」のなかには、多くの危険が潜んでいます。段差、角や出ばり、温度差、空気、色彩等の危険です。「あきんどウルワシ」の設計は、いつも子供とお年寄り目線のバリアフリー設計です。
    目の離せないよちよち歩きの赤ちゃんや、あちこち駆けまわる子供達、仕事や家事で忙しいパパやママ、やさしいおじいちゃんおばあちゃんまで・・・。「匠の技」と「日本の美」にスプーン一杯の「住み心地」という魔法を添えて、暮らしの中に潜む危険からご家族をお守りします。

    いつまでも快適に暮らすために

    人間誰しも年をとり、体の自由が利かなくなります。現在、あるいは近い将来の身体状況に合わせた住環境の整備をお勧めいたします。
    外や家の中を改めて気にしながら見て下さい。意外にも危険な場所があるのに気が付きます。

    外玄関の手すり・スロープ

    道路からの高低差の関係で、外玄関に階段を設ける場合には、蹴上げ150mm、踏み面300mm以上とします。自動点滅装置の付いた照明等を設置することで、夜間の安全性も確保します。
    アプローチの手すりは、連続して取り付けます。利用する本人の身長に合わせ、750mm~850mm程度の高さに設置します。
    スロープを設置する場合には、車椅子の使用を十分考慮した設計をします。勾配は1/12~15とし、始点と終点には1500mm程度の踊り場を設けます。車椅子が飛び出さないように手すりや縁石で保護します。

    内玄関の手すり

    日本の住宅にはつき物の玄関上がり框。無理なくのぼりおりができるよう手すりを設置します。
    外玄関の手すりと同様に、750~850mm程度の高さに設置します。
    用途や利用する本人の身体状況に合わせて様々なバリエーションをご用意しています。

    ドア

    出入り口は、できるだけ引き戸にします。車椅子の使用も十分考慮し、出入り口の有効幅は800mm以上確保します。ドアの取っ手は大きめのものを設置します。

    トイレ

    トイレは、寝室に近い場所もしくは寝室の中に配置し、910×1820mm以上の大きさをとります。中に入って介助する場合は1365×1820mmのスペースを確保します。 扉は、なるべく引き戸にし、スペースがなく開き戸の場合は、外開きとします。開口幅は車椅子の使用もふまえて、750mm以上とします。床の段差はなくし、掃除がしやすく水にぬれても滑りにくい材質・仕上げ(耐水処理をしたコルク系や木質系フローリング、クッションフロア)にします。 各動作に合わせて、垂直、L字型の手すりを設置します。

    ここでご紹介したのは、ほんの一例です。 「あきんどウルワシ」では安全で快適な家づくりを専任のスタッフがご提案しています。 どうぞお気軽にご相談下さい。

あきんどウルワシの建物仕様

  • 設備

    デザイン?使いやすさ?お掃除しやすさ?アフターサービス?お客様のお好きなメーカーを、自由にお選びいただけます。

  • 暑さ寒さは、窓による影響が、大きくあります。アルミ+樹脂の複合サッシを標準装備でご提案します。もちろんガラスも次世代エネルギー基準に適合したLow-E複層ガラスをご提案します。枠、障子に発生する不快な結露の発生を減らして、健やかな室内環境を保ちます。

  • 断熱

    ガルバリウム鋼板屋根には、高断熱「アイシネン」断熱材をご提案します。断熱、遮音に優れた断熱材です。その他、建物構造により最適な断熱材をご提案します。

  • 耐震

    腐食や火災に負けない耐力面材を使用します。横揺れを壁全体で受け止め、優れた耐震性を発揮します。また、使用することにより気密性にも優れた効果を発揮します。

  • 内装

    たくさんの木に包まれた暮らしは、私たちの憧れです。無垢床板、無垢壁材を使用すると木の香り豊かな住まいになります。また、調湿効果のある珪藻土などビニールクロス以外のお客様のご要望に合わせた内装仕様をご提案します。

陶器への想い

  • 皆様は「陶器」には、
    どんなイメージを抱いてますでしょうか?

    日本各地の粘土を使い乾燥させ、窯に入れて焼きます。完成品は、粘土の組成や練り方、窯で焼いた際の温度、そして使用した釉薬(ゆうやく)に左右されます。形状や色合い等同じものは何一つありません。
    そんな一つ一つ違った「陶器」は、「あきんどウルワシ」の家づくりに繋がるものがあると感じています。「あきんどウルワシ」では、陶器が身近にある生活をご提案します。

あきんどウルワシの施工実績 あしあと

-施工実績-

-動画(Youtube)-

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